本ツールは、「XMLデータからExcelへの抽出(STEP 1)」と、「編集したExcelからXMLへの書き戻し(STEP 2)」の2つのプロセスで構成されています。
ログファイルなどのXMLデータから、編集用のExcelファイルを生成する手順です。
処理が完了するとダイアログが表示されます。内容を確認して「OK」をクリックしてください。このとき、作業フォルダ内に以下のファイルが自動生成されます。
| 生成ファイル名 | 役割 |
|---|---|
Edit.xlsx |
データ編集用のメインExcelファイル(※次のステップで使用) |
Ref.xml |
参照用のバックアップ(コピー)ファイル |
output.xml |
最終出力時の推奨ファイル名 |
Edit.xlsx を開き、必要なデータの追加・修正・編集を行ってから保存してください。
編集したExcelデータを、最終的なXMLファイルとして出力する手順です。
「TableXML」を起動します。以下の3つの項目を確認・設定します。
Edit.xlsx):Edit.xlsx が選択されていることを確認します。output.xml が指定されていることを確認します(保存先を変えたい場合は「保存先...」から変更可能)。
output.xml が生成されていれば全工程が完了です。