Architecture of Clarity.
構造化データの複雑さを排除し、エンジニアのクリエイティビティを解放する。
データの階層構造は、機械にとっては美しい最適解ですが、人間にとっては認知負荷の塊です。TableXMLは、この「人間と機械のインターフェースにおける非対称性」を解決するために設立されました。
数十万行におよぶXMLファイルや、複雑にネストされたJSONをエディタで開いた時の絶望感。手作業によるタグの修正漏れから発生する本番環境でのパニック。私たちの創業チームは、大規模データ基盤の構築現場でこれらの問題に日々直面していました。
The Breakthrough Algorithm
開発のブレイクスルーは、木構造(Tree)を2次元配列(Matrix)に線形時間 O(n) でマッピングする独自の双方向変換エンジンの完成でした。これにより、ユーザーがスプレッドシート上でセルを編集した瞬間に、裏側のXMLスキーマがアトミックに更新される技術基盤が確立しました。
私たちは、TableXMLが単なる「ビューア」ではなく、データの品質を担保しながら開発者の時間を劇的に節約する「強力なインフラ」であると確信しています。
Company Details
| 会社名 | ITF LLC |
| 設立 | 2021年4月 |
| 所在地 | 〒468-0034 愛知県名古屋市天白区久方 二丁目 |
Terms of Service
TableXML ソフトウェアおよびサービスの利用規約(EULA)
第1条(適用および契約主体)
本規約は、当社が提供する「TableXML」(以下「本ソフトウェア」)の利用に関する条件を定めるものです。また、本ソフトウェアの販売および決済処理は、英国法人である Lemon Squeezy LLC(以下「Lemon Squeezy」)が Merchant of Record(公式販売事業者)として代行します。お客様の購入契約はLemon Squeezyと締結され、Lemon Squeezyの利用規約も並行して適用されます。
第2条(ライセンスの付与)
- サブスクリプション・ライセンス: 当社は、有効なサブスクリプション期間中、本ソフトウェアを社内業務および個人的な目的でインストールおよび使用するための、非独占的、譲渡不可、および取り消し可能な限定的ライセンスをお客様に付与します。
- シートの制限: 提供されるライセンスキーは、購入したシート数(ユーザー数)を上限として有効です。ライセンスの共有や譲渡は固く禁じられています。
第3条(知的財産権および禁止事項)
本ソフトウェア、および当社が開発した O(n) パースアルゴリズムに関するすべての知的財産権(著作権、特許権、商標権、企業秘密を含むがこれらに限定されない)は、当社に独占的に帰属します。お客様は以下の行為を行ってはなりません。
- 本ソフトウェアのソースコードをリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルすること、またはその他の方法で解明しようと試みること。
- 当社の書面による事前同意なく、本ソフトウェアを第三者にサブライセンス、貸与、販売、または配布すること。
- 当社の著作権表示や商標を削除または変更すること。
第4条(免責事項および責任の制限)
本ソフトウェアは「現状有姿」で提供され、当社は、本ソフトウェアの特定目的への適合性、バグがないこと、および無停止で稼働することについて、明示または黙示を問わずいかなる保証も行いません。
当社は、本ソフトウェアの使用または使用不能から生じる直接的、間接的、偶発的、または派生的な損害(データの喪失、業務の中断、利益の喪失を含む)について、一切の責任を負いません。いかなる場合においても、当社の累積責任総額は、お客様が過去12ヶ月間に本ソフトウェアに対して支払った金額を超えないものとします。
Privacy Policy
ローカルファースト・アーキテクチャに基づくデータ保護方針
1. 収集する情報とその目的
エンタープライズ向けの堅牢なセキュリティ要件を満たすため、当社は必要最小限の個人情報のみを収集します。
- アカウントおよびライセンス情報: ご購入時に入力された氏名、メールアドレス。これらはライセンスの発行とカスタマーサポート提供のために使用されます。
- 決済情報 (Lemon Squeezy): クレジットカード番号などの金融情報は、すべてLemon Squeezyの暗号化されたシステムで直接処理されます。当社はお客様のクレジットカード情報を保持または閲覧することはありません。
- オンライン認証: 認証時には、ライセンスキーおよび最小限のデバイス情報がサーバーに送信されますが、個人情報等は収集しません。
2. 第三者へのデータ提供(サードパーティ・プロセッサ)
当社は、サービス提供の目的でのみ、以下の信頼できるパートナーに一部のデータを共有します。
- Lemon Squeezy (英国): 決済処理、ライセンスキーの発行、および税務処理のため。
- Google Workspace (米国): カスタマーサポートへのメール問い合わせを安全に管理するため。
当社が、マーケティング目的で第三者にお客様の個人情報を販売・貸与することは一切ありません。
3. データ主体の権利(GDPR / CCPA準拠)
当社は、居住地に関わらず、すべてのユーザーに以下の権利を保証します。
- 当社が保持するお客様の個人情報へのアクセス権
- 不正確なデータの訂正を求める権利
- 「忘れられる権利」に基づくデータの完全削除要求(ライセンスの無効化を伴います)
これらの権利を行使するには、support@tablexml.com までご連絡ください。3営業日以内にデータ保護責任者が対応いたします。
Refund Policy
Lemon Squeezy決済システムに基づく返金および解約ポリシー
1. 原則としての返金不可(All Sales Are Final)
提供するソフトウェアはデジタル製品(ダウンロードおよび即時ライセンス発行形式)であるという性質上、ご購入確定後のお客様都合によるキャンセル、返品、および返金はお受けできません。購入前に無料版や機能要件、対応環境を十分にご確認の上、ご購入ください。
2. 例外的な返金条件(技術的トラブル)
上記に関わらず、ご購入から14日以内であり、かつ以下の条件をすべて満たす場合に限り、例外的に返金対応を検討または実施いたします。
- 本ソフトウェアに致命的な不具合(バグ)があり、動作しない場合。
- お客様環境の依存関係等の問題について、当社のカスタマーサポート窓口に技術支援の問い合わせを行ったにもかかわらず、問題が解決しなかった場合。
- ご購入履歴および有効な注文番号(Lemon Squeezy発行の
#LS-で始まる番号)が確認できる場合。
3. サブスクリプションプランの解約(Cancellation)
サブスクリプション(月額・年額)プランをご契約の場合、次回更新日の前日までであればいつでも解約手続きを行うことができます。
解約は、決済時にLemon Squeezyから送信されるメール内の「注文履歴(Manage Details)」リンクから、または当社サポート窓口への連絡によって可能です。解約後も、すでに支払済みの有効な契約期間の終了日までは引き続きソフトウェアをご利用いただけます。なお、有効期間中の残日数に応じた日割り計算による返金はいたしかねます。
4. 返金・解約に関するお問い合わせ
上記の例外条件に基づく返金の申請、またはその他決済に関するご質問は、ご購入から14日以内に support@tablexml.com までご連絡ください。当社で確認・承認ののち、Lemon Squeezyのシステムを通じて返金処理が行われます。なお、最終的な返金可否の決定権はMerchant of RecordであるLemon Squeezyが有する場合があります。
Security Policy
主要セキュリティ基準への準拠と自己点検に基づく情報セキュリティ対策
1. 準拠している情報セキュリティ基準
当社は、信頼性の高いサービス提供と、お預かりするお客様情報(ライセンス・アカウント情報など)の保護を両立するため、以下の基準およびガイドラインを採択し、完全準拠の運用を行っています。
- Cyber Essentials(英国政府推奨基準): 基本的なサイバー脅威から組織を守るための5大管理策(インターネットゲートウェイ・境界防御、安全な構成、アクセス制御、マルウェア対策、パッチ管理)を網羅し、日常的なセキュリティ脅威を徹底排除しています。
- CIS Controls IG1(Implementation Group 1): 米国インターネットセキュリティセンター(CIS)が提唱するベストプラクティスのうち、すべての組織が最優先で実施すべき「サイバーハイジーン(衛生管理)」基準を全社に導入し、アセットおよびデータの防衛を強固にしています。
- IPA 情報セキュリティ6箇条: 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が推奨する中小企業向けセキュリティ対策(OS・ソフトウェアの最新化、ウイルス対策ソフトの導入、強固なパスワード設定、共有設定の見直し、脅威手口の周知、相談窓口の活用)に完全対応し、人為的リスクの低減に努めています。
2. 自己点検に基づく継続的な対策とPDCA
変化し続けるサイバーリスクへ柔軟かつ迅速に対処するため、当社では上記基準に基づいた独自の「情報セキュリティ自己点検」を定期的に実施しています。
点検プロセスにおいては、業務端末のアクセス権限の最小化、社内で利用するすべての外部クラウドサービスの安全審査、インシデント発生を想定した対応訓練などが含まれます。自己点検を通じて検出された課題やリスクは速やかに是正措置を施し、PDCAサイクルを回すことで、常に最適な情報セキュリティ状態を維持・向上させています。